理想の議会とは

小川まなぶが考えるあるべき姿の理想の議会とは、どのようなものでしょうか?

簡単に言えば理想の議会とは、地域に住んでいる住民の民意が正しく議会に反映されている状態であると定義できます。

その為には、面倒かもしれませんが、市民の方々が議会に参加する必要があります。その結果、今まで横行されてる「議会の常識。民間の非常識」の愚行状態を一つ一つ正して行くことができるようになります。

是非、理想の社会を作るためには皆様市民の政治協力が絶対に必要です。皆様一人ひとりが手を取り合って、市民による市民のための市民改革・行政改革を断行していきましょう!

理想政治の為の小川まなぶの大綱を以下に記載します。

・買って住んでみたい街NO1の船橋市

不動産業者の住みたい街ランキングで、「船橋市」がナンバーワンに選出されました。その理由としては、JR総武線、東武野田線が乗り入れ、徒歩1分以内に「京成船橋」もあり、多くの通勤・通学客に利用されていることが人気に繋がったと思われます。

小川まなぶは、船橋市出身であり、船橋で育ち、幼稚園、小学校、中学校、高校とすべて船橋市内に通ったものとしては、とても嬉しいです。

ただ、この理由は地勢的な外形的要因による所が多く、内部的な要因すなわち船橋行政が評価されたわけではないと分析します。

そこで、船橋の行政を改革することにより、住んでみたい街ナンバーワンの地位を更に磐石にしたいと思います。

【参照記事】

2017年首都圏版「買って住みたい街」「借りて住みたい街」ランキング

https://www.homes.co.jp/cont/town/town_00111/

2017年首都圏版「買って住みたい街」「借りて住みたい街」ランキング

https://www.homes.co.jp/cont/town/town_00111/


・市議会構成議員の内訳

現在の船橋市議会議員は定数が50名に対して、専業の政治家は6割強占めています。中には2世や3世も含まれている始末。このような議会では、「議会の常識。民間の非常識」を改革することはまず不可能でしょう。

左記のグラフは、経済産業省から発表されている全労働者人口に対して、会社員と自営業者との比率です。

このグラフを見ると、会社員は全労働者の内の9割くらいを占めています。なので、労働者の民意を正しく議会に反映するには、会社員の議会参加を積極的に推し進めなくてはなりません。

その為には、議会の開催を平日夜間若しくは土日に切り替える必要があると思います。

その代わり、議員報酬は少なくとも現行の半減にし、余剰の予算は、地域住民に還元していくのです。

これが、すなわち、市民による、市民のための市民改革です。

 

【土日夜間議会】

https://www.facebook.com/donichiyakan/


・市民税減税

小川まなぶは、約30年間外資系IT企業の日本IBMで、スペシャリスト・エンジニアとしていくつものプロジェクトをマネージメントしてきました。外資系企業の厳しい環境では特にコスト削減が厳しく求められてきたことも多く、あるプロジェクトではIT化プロジェクトの内では、数億円のコスト削減に成功した事もありました。橋の

これらのITスキルを船橋市行政に活かして、船橋市の行政改革・財政改革を行ないます。

更に、議員報酬を削減した予算と合わせて、船橋市民への住民税減税を行なうことにより、市民へ還元していく事が私の理想政治です。

左記のグラフは、船橋市の一般予算会計の推移です。

平成29年の予算は、2095億円となっています。

この予算をIT化推進により、約1割の削減を行い、その財源約200億円を元にして、船橋市内27万世帯の内の低所得者層に対して約10万円の住民税減税を市民に還元する事を計画します。

 

今後とも宜しくお願い致します。

 

以上

「平成29年度早わかり 船橋の台所事情」

http://www.city.funabashi.lg.jp/shisei/zaisei/005/p054683.html